ありんこ

心が疲れた人の代り映えしない日記

お金を使うということ(幼少期)

ブログのデザインを変えました♬可愛いお寿司のデザインからシンプルなものに。

前のデザインもお気に入りだったのですが今回のものもお気に入りです。

 

今日他の方のブログを見ていたときにハッとした記事がありました。

そして、👇の記事にも書いてあることですが、私がお金を使うことが怖いということについて少し理解が進みました。


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まず、前提として私は小学生のときに一時期ある母の事情で家族から耳にタコができるくらい「お金がかかることはできない」「それはお金がかかる」「我慢しなさい」ということを言われていました。

小学生ながら理解はしていましたし、未来のために必要なことだったので悪い状況に陥ったわけでは決してありません。1年くらいでしたし。

 

それでもまあ小学生というと色々欲しい時期ですよね、多分。

でも私は良い子ちゃんだったし祖父母からの心理的虐待に耐えていた時期だったので特に文句も言わず(最初はかなり無理をしていたかもしれませんが)慣れれば「欲しい」→「我慢」まで一瞬ですぐ切り替えできるようになりました。

 

今でも覚えているのは、カフェも併設されているケーキ屋さんに母と弟と行ったときのこと。

 

ケーキの他にパフェもメニューにあったのですが、ケーキよりも少し高く(とは言え数十円)パフェがとても魅力的に見えつつもお金に関してはしつこく言われていたので少しでも安い方を選ぶ癖がついていた私は悩みに悩んでいました。

結局、美味しそうなパフェを選んだのですがその時に「家に帰ったらパフェ代を母に返そう」と思っていました。当時小学生ですよ。今考えるとどんだけ良い子やねん。

いくら我慢しないといけないとは言え母は数百円のパフェくらい払えます。それでも私はそう強く思ってパフェの値段を必死に覚えて帰りました。

ちなみにどんなパフェを食べたか、美味しかったのかは覚えていません。

そして、家に帰ってもなんだか恥ずかしくて母にお金を渡せませんでした。渡せたとしても返されたと思います。今思えば我慢しなさいとしつこくしつこく言っていたのは母ではなく祖母でした。

 

その証拠に、学校の行事でお金が300円くらいかかることを黙って自分のお小遣いから出したとバレたときに「ちゃんと言いなさい、出すから」と母に叱られたことがあります。

 

まあそんなことがあったり、欲しいものがあっても「あんなのいらないよね~」なんて言って、いや、自分に言い聞かせて欲望を抑えていました。

 

これがお金を使うことが怖い私の、幼少期のお話です。

次はここからつながる現在の私のことについて書きます。

 

 

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